地域医療の連携を深める—東京都柔道整復師会豊島支部 新年会に出席いたしました

2026年2月15日(日)、東京都柔道整復師会豊島支部の新年会が開催され、私もお招きいただき出席してまいりました。

柔道整復師と鍼灸師は、共生・共栄の精神で区民の皆様の健康と活力を守る、いわば「地域医療の両輪」です。同じ豊島区で活動する仲間の皆様と、新春の慶びを分かち合えたことは、私にとっても大きな励みとなりました。

会場には、鈴木隼人衆議院議員も駆けつけられ、華を添えてくださいました。
鈴木議員とは、先日の選挙の際に私が推薦状を書かせていただいたとご縁がございます。公務ご多忙の折にもかかわらず、その節の礼をわざわざ丁寧にお伝えいただき、その実直な姿勢に改めて感銘を受けました。私自身の力は微力ではございますが、地域住民の皆様の声を国政へ届ける橋渡しとして、少しでもお役に立てたのであれば、これほど光栄なことはございません。

このような交流の場は、単なる親睦に留まりません。柔道整復師会の皆様、そして鈴木議員のような政治の現場で活躍される方々と直接対話を重ねることで、豊島区の保健・福祉をより強固なものにするための連携が深まると確信しております。
現在、私たちの生活を取り巻く環境は目まぐるしく変化していますが、皆様が健やかな毎日を過ごせるよう、鍼灸師会としても他団体と手を取り合い、質の高い施術と安心を提供し続ける所存です。

豊島区鍼灸師会 会長 戸澤 和明